アロマトリートメントでも使用される植物から抽出されたオイル「精油」は、植物の青々とした香りをそのまま残し、感覚に働きかけるとされています。
その中でも、ペパーミント・ユーカリ・ティーツリーは、花粉の時期に快適に過ごすために頻繁に使用されています。
FORESTONEは、このアロマトリートメントの考えをお手本に、「花粉の季節に気分がスーッとする洗顔石鹸がほしい!」という開発者の想いから誕生しました。
農薬や化学肥料などを使わず、遺伝子組み換えも行わない、有機栽培の植物から抽出した
エッセンシャルオイル(精油)のみを配合しました。
気分をリフレッシュさせる、すっきりとした香り。
清々しい香り。オーストラリアの先住民が、民間療法に重用したという植物。
清涼感のある、シャープな香り。
季節の変わり目に、お肌が敏感になりがちな方にもお使い頂けるよう、うるおいを保つ2つの保湿成分を配合しました。
オリーブの果実から得られる植物油。ゴワつきが気になるお肌も、
しっとりやわらかく洗い上げます。
石鹸の元となる油(油脂)からとれる保湿成分。
うるおいを逃しすぎずにキープします。
FORESTONEは、合成香料、タール系色素を使わずに、
できるだけシンプルなナチュラル志向の処方で組み立てました。香りづけには、フランスでオーガニック認証をうけたエッセンシャルオイルのみを使用しております。
シャープでありながらピュアな優しさを含む、気分をリフレッシュさせる爽やかな香りです。
「香草」「芳草」と称される、それぞれが独特の香りや性質を持った植物、ハーブ。その歴史は古く、エジプトや古代ローマ、ギリシアを中心に重宝され、その後イギリスや中国、日本に伝わっていったと言われています。
エジプトやメソポタミヤの人々は、病気を人の体の中に入った悪魔の仕業であると信じていて、その悪魔を払うのに効果があるとされていたのがハーブでした。
そのため、ハーブは神が与えた聖なる恵みの草と考えられていました。
肉親の墓の近くにマジョラムが生えれば、死者が永遠の幸福を喜んでいる証ととらえ、恋人への愛の証にはハーブ(特に愛の花とされたローズやローズマリー)を贈る、そんな風習があったようです。
入浴好きであったことで知られるローマ人たちが通っていた大浴場は、どの浴槽も花やハーブのよい香りがしていたと言われいます。その中でも人気があったのはローズ、ラベンダー、ミントの香りだと伝えられていて、ミントは勇気と活力の象徴とされ、男たちは葉を胸や腕にこすりつけて香りを身につけていたそうです。
ハンガリーの女王であったエリザベートには、「70歳の頃にリュウマチに悩まされていたが、何種類ものハーブをミックスして調合した化粧水を常用したところ、見違えるほど美しくなり隣国の王からプロポーズされた」という伝説が残っています。こちらはあくまでも伝説ですが、女王に献上された化粧水の処方は、今もウィ−ンの王立図書館に保存されています。
参考文献: 永岡治『クレオパトラも愛したハーブの物語 魅惑の香草と人間の5000年』 PHP研究所 1988年、221ページ
【ご使用上の注意点】
- ●お肌に合わない時は、ご使用をおやめください。
- ●目に入らないようにご注意ください。
- ●目に入った時は、すぐに洗い流してください。
- ●天然成分を配合していますので、変色等が生じることがありますが、品質には問題ありません。
- ●本製品は食べ物ではありません。
全成分
成分/石ケン素地、水、PPG-9ジグリセリル、セイヨウハッカ油、ユーカリ葉油、ティーツリー葉油、オリーブ油PEG-7、グリチルリチン酸2K、塩化Na、グリセリン、EDTA-4Na、エチドロン酸4Na、EDTA、エチドロン酸、酸化チタン、酸化鉄、グンジョウ
<広告文責>株式会社ペリカン石鹸 TEL:03-3432-0304 <製造販売元> 株式会社ペリカン石鹸 <区分> 日本製・化粧品

















